青空撮影のコツ
 青空を青々と濃く出すには
 一般にはハイスピードシンクロ(FP発光)での撮影が上げられるが
 ちょっと力技的な撮り方もある。

[ MODEL : miss .e.m ]
f0002946_1153914.jpg


 通常のシンクロスピード上限で
 青空の露出を決め、暗くなる被写体をストロボで起こす。
 これだけ。

 画像はISO100、F13、1/200secの設定で
 バッテリーストロボで大体光量1/2発光前後で撮れる。
 (オパライトのディフューズ付きでも)
f0002946_1161899.jpg

[ EOS-5D2 + TAMRON SP AF17-35mm/f2.8-4 / DL4.0 ]

 ちなみにクリップオンだと通常シンクロでは
 フル発光のディフューズ無し直当てでも天候によっては厳しいので
 ssを上げて背景を落とすハイスピードシンクロでないと厳しいだろう。
 (2灯炊きのツインパワーとかにすれば可能かも 笑)

 ただ、ハイスピードシンクロはフラッシュのチャージに時間がかかるので
 撮影枚数で良カットをカバーするような撮り方だと、まず失敗する。
 (また、急速充電したりすると負荷もかかるので寿命が短くなるかもね・・)

 基本は背景にあわせて露出をコントロールすることなので、
 理屈を分かっていれば、いろいろと応用が効きまっせ。


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by bluejet_999 | 2010-08-18 01:17 | ♪雑談♪
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