(インプレ3) OLYMPUS E-M1 RAW現像ソフト
 E-M1からファインディテールⅡということで
 OLYMPUS Viewer3 でのRAW現像がレンズ毎に最適化されているみたいなので
 効果の程を確認してみた。

 ■OLYMPUS Viewer3 で現像
f0002946_22321539.jpg

[ E-M1 + LEICA D VARIO-ELMAR 14-150mm/f3.5-5.6 ]

 ■SILKYPIX Developer Studio Pro5 で現像
f0002946_22322350.jpg

[ E-M1 + LEICA D VARIO-ELMAR 14-150mm/f3.5-5.6 ]

 とりあえず、双方パラメータは素のままです。
 Blogサイズ(800pixel縮小画)では
 ほとんど違い分かりませんね・・・

 ということで、
 拡大確認した結果は (Moreへ つづく)


[よかったら押して下さいな]






 OLYMPUS Viewer3のライトBOX機能で、等倍画像2つ並べてキャプチャ。
 (画面コピーなのでいささか画質が劣化しているのは差っ引いて見てください 笑)

 ★注意
  等倍画像切り出しが、横幅800pixelに自動縮小されてしまいました。
  差は見れば大体わかるので、このままにしときます。m(__)m

 左:OLYMPUS Viewer3
 右:SILKYPIX Developer Studio Pro5

f0002946_22325292.jpg

 明らかに、OLYMPUS Viewer3の方が解像感が高いです。

f0002946_22333396.jpg

 そして画像端のところ、パナライカVE14-150は倍率色収差が大きいので
 このような画では盛大に色ズレが出ます。
 右のSILKYPIXは補正されず出てますね。
 一方、左のOLYMPUS Viewer3の方はキレイに補正されてます。
 ちゃんとフォーサーズのパナレンズのデータも登録済みのようです。

 ということで、楽に結果を出すには
 OLYMPUS Viewer3はイイ仕事をしますが、いかんせん動作が重い・・・
 (・ω・)

 なお、SILKYPIXはデフォ状態ではあんまりなので(笑)
 解像感を高めるパラメータをいじって再現像。
 (Blogサイズではほとんど違い分かりませんので等倍比較へ)
f0002946_22331021.jpg

[ E-M1 + LEICA D VARIO-ELMAR 14-150mm/f3.5-5.6 ]

 左:OLYMPUS Viewer3
 右:SILKYPIX Developer Studio Pro5

f0002946_22333187.jpg

 どちらも遜色ない状態です。(シャープネスの効きの違いぐらいでしょう)

f0002946_22341187.jpg

 SILKYPIXの方も倍率収差補正をかけてみました。
 スポイトツールで一発なので楽です。ちょっと追い込みが甘かったかも・・
 大体消えてますね。(*´⊥`*)

 ということで、結果的には
 他の現像ソフトでもOKです。(とりあえずSILKYPIXはOK)

 <2013.10.27訂正>
 もっと離れた遠景を撮ると、結構差がでました。
 OLYMPUS Viewer3の方が、解像度はかなり高いです。
 操作性をとるか、解像度をとるか、ケースバイケースで使い分けが正しいでしょう。


 あと、E-M1の機能(OLYMPUS Viewer3の機能?)で
 回折補正があるみたいですが
 そのうち、効き具合を確認してみようかな~
 実に興味深い。( ´艸`)
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by bluejet_999 | 2013-10-20 23:12 | ◆カメラ本体
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