アートフィルターというと OLYMPUS E-30 から搭載された機能だが、
正直、効き具合が調整できなかったり、
JPG一発撮り用の機能の為、あまり気にもしていなかった訳だが、
最近は、右も左もアートフィルターの作例が多くて、
どのぐらい凄いことをカメラ内処理でやっているのか検証したくなった。
まず、アートフィルターには6種類ある。E-30のページが解りやすい。
http://olympus-imaging.jp/product/dslr/e30/feature/index.html
RAW撮りした下の原画を、
RAWパラメータをいじってアートフィルター調にできるかというところをやってみる。

[ Lumix DMC-G1 + ZD25mm/f2.8 ]
まず解りやすいところで、左から
トイフォト、ラフモノクローム、ポップアート 調にしてみた。
この辺はそう難しくないが、
モノクロはもっと粒子感が欲しいところだが、ノイズ処理をゼロにしてもザラツキが出なかったので
やはり、なにか粒子感を付加するような処理をやっているものと思われますわ。
次に、
ファンタジックフォーカス、デイドリーム、ライトトーン 調をやってみたが
これは単純に出ないですわ、失敗。
フォトショのレイヤー機能を使わないとダメ。そのぐらい、面倒くさい処理をやっている訳です。
E-620にも搭載されましたし、今後の機種には漏れなく付いてくる機能。
ちょっと前向きに見直した方が良いなと思った次第です。
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