
今日のお題は、福岡城のお堀のハスです。
近いところに咲いているのは、標準ズームでもいけますよ。
ファインダーレスのためブレ易いか?というと
手ブレ補正付きのため、心配するほどブレないというのが結論。
1/焦点距離 秒のルールから1段ぐらいは割りこんでも大丈夫な感じです。
ハイアングルで撮ってみる。
体~カメラ間でロングストラップをピン張りにすると意外に固定されます。
ブレないような使い方をすれば良いだけです。

[ E-P1 + M.ZD 14-42mm/f3.5-5.6 ]
電子水準器で水平が撮りやすくなりました。
残念なのは、この画面では絞りとシャッタースピードが表示されないこと・・・
お次は、望遠でも撮りたかったのでLumixGレンズを装着。
公正な統計がとれないので、クリック(↓)は1回/記事でお願いします。m(__)m
おまけの、アートフィルター。
トイフォト。
ファンタジックフォーカス。

[ E-P1 + LUMIX G VARIO 45-200mm/F4.0-5.6/MEGA O.I.S. ]
光学手ブレ補正で望遠時のライブビュー画面が安定するのは使い勝手が良いです。
最終的にはシャッターを切った時のボディ内手ブレ補正を効かせてます。
レンズ交換時に本体のISをON/OFF切り替えるのが面倒だというのが一番の理由。
パナのLumixGレンズの方が、オリのM.ZDレンズより体感1.5倍はAFが早いですね。
精度もパナG1で使用時よりも上がっている感じです。
AFが早いLumixGレンズと、AF精度が良いE-P1の組み合わせは良好ですよ。