
[ E-P1 + G VARIO 14-45mm/F3.5-5.6 / C-PL ]
全てのRAW処理には以前からSilkyPixを使っているが
フォーサーズのセンサーがパナLiveMOSに変わってから、
広い面積の部分でノイズというか粒子感が、ボソボソした感じになるのが
ずっと気になっていた。
(気にはなっていたが、等倍で見ての話なので、まいいか、とも思っていた 笑)
ノイズ処理パラメータをいろいろ調整していたら、
偶然、なんか良い感じに処理できるようになった 汗 (いまさらですが・・・)
ま、あんまり気になっている人がいるとは聞か無いので、どのパラメータをどうこうとか説明はしないが、
以下、上の画の一部の見直し前/後の等倍切り出しを見てもらえば差が分かると思う。
(1-1)見直し 前 ↓
(1-2)見直し 後 ↓
(2-1)見直し 前 ↓
(2-2)見直し 後 ↓
見直し後は、ボソボソしていた感がある粒子が均一になった。
かなり良い線いっているのではと思う 笑
しかし今思えば、センサーがコダックCCDの時は、こんなボソボソ感は無かったので
パナのLiveMOSに変わってからは、粒子の出方が随分変わったようだ。
今後も毛色の違うセンサーが出てきたときは、
それに合わせて最適なパラメータ設定が必要ということなのだろう。
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